
両親が亡くなり実家を使わなくなった際に、実家をそのまま相続しても使わないので売却するという選択をする人は多いです。
しかし、売却するには実家を売却できるようにする必要があります。
そこで今回は、実家を売却する際の片付けについて、なぜ片付けするのか、また片付けのポイントを紹介します。
実家を売却する前に片付けた方が良い理由とは?
実家を売却する際には片付けは必須と言えます。
その理由は主に2つです。
1:内見に影響する
家を購入する際にほとんどの場合、購入を考えている人は物件を内見しに来ます。
その際に家具やいらないものなどの私物があれば、家が狭く見えて印象が良くない可能性があります。
また、新生活を始める場所に前まで使っている生活感のある家具が置いてあれば、新生活がイメージしづらくなるでしょう。
また、内見に来る前に写真を見た際にも圧迫感を感じて、印象が良くなくなる可能性もあります。
2:査定する際に影響する
新生活を始める際は、多くの人が新しい家具や内装で自分好みのインテリアにしたいものです。
そのため、買い手が見つかっても家具を処分するために、不動産会社があらかじめ査定の時点で、不用品処分費用として査定額からマイナスしてしまう可能性があります。
実家を片付ける際のポイントとは?
実家を片付けるのはやはり面倒なものですよね。
そのため、実家を効率的に片付けるために意識し、実行すべきことを紹介します。
1:片付けのスケジュールを立てる
片付けする日にちを片付けが始まる前に決めておきましょう。
片付けをむやみに始めても、なかなかスムーズに進みません。
そのため、どの部屋を片付けるのか、何日に片付けるのか、などのスケジュールを無理のないように立てて効率的に片付けしましょう。
また、片付けのスケジュールを立てる際に、ゴミの日も考慮しておくと家の中に不用品がたまることを防げます。
2:処分するものの把握
処分するものを家族で話し合ってあらかじめ決めておきましょう。
自分だけの判断で処分するものを決めてしまってはトラブルの原因となります。
自分の大切なものを勝手に処分されないようにするためにも話し合っておくことは大切です。
まとめ
実家を売却するのには、片付けや掃除をする必要があるため多少なりとも手間がかかります。
その手間をできるだけ少なくするためにスケジュールを立てたり、処分するものを確認したりしておきましょう。
実家を売却する際には、ぜひ当社にご相談ください。